ねこばなし

去年、クリスマス前に一匹。
うちの長老フェレットが死にましたのです。
あまり、虹の橋とかそういうのが嫌いなので
まぁ、死んだのです。
原因は骨肉腫から肺転移でした。

 

なんかニンゲンっぽいです。

 

その話を今、闘病中の姉を看病している実母にいったらば
「フェレットもひとも同じなのね」と。
母の姉のつれあいさんが、11月にガンの肺転移で急逝。
どういうわけだか年末になると
そういう話がおおいです。
年賀状の欠礼ハガキも結局、その流れで見てしまいますが。

 

ともあれ。
その後、ネコが飼いたいな。でも買ってくる?のは
性に合わない。
さりとて、うちには幼児がいるので
保護団体はどうやら幼児がいるおうちが嫌いらしく(^^;
それ以前に猫も幼児が嫌いだとおもうのですが
まぁ、それも別の話。

 

縁があって、年明けすぐに成猫の里仔の話が。
大掃除したあとにもかかわらず猫対策の
室内整備をしているだけでなんか幸せになる自分が
どこか、「お手軽」なヤツだなぁ、と思いつつウキウキ。

 

猫をきちんと飼育するのは小学生以来なのです。

 

 

もともと幼児時代、自分も猫が機雷だったような気がします。
だって猫ってすぐひっかきますしね。キゲンが悪ければ特に。
その後、縁があって飼育したシャムネコさんのおかげで
自分は犬派?だったのが完全に猫派っぽいです。

 

メールでやりとりしかしていないオトナネコさん。
どんな猫さんなのか楽しみでしょうがないあさってです・・・。